フォロワー数も実績もなかったわたしたちが、企画ライブで大事にしてきたこと
企画系ライブの流儀 3選
毎度お騒がせしております、きゃさりんでございます。 昨日、もちスラ │ ケツの人 さんの 「雑談ライブの流儀」についての記事を拝読しました。 読んでいて感じたのは、 「あ、わたしがやっているライブとは真逆だな」 ということ。 というのも、わたしは普段Xのスペース(音声配信)で、 初心者ブロガー向けの企画ライブを開催しています。 相方の同期ブロガーと2人で話すことが多く、 ありがたいことに今月で10回目の開催予定。 最大視聴人数が660人を超えた回もあります。 (アーカイブ再生含む) 時には、別の企画ライブにゲストとして呼んでいただくことも。 とはいえ、わたしも相方も特別有名なブロガーではないし、 フォロワー数が飛び抜けているわけでもありません。 だから今日は、 「どうやったら660人に聴いてもらえるのか」 ではなく、
わたしたちが企画系ライブをするときに大事にしていること
を書いてみようと思います。 雑談ライブの流儀については、 ぜひもちスラさんの記事を読んでみてくださいね🍑
\ もちスラさんの書いた記事はこちら!/
★なお、この記事はもちスラさんに
許可をいただいたうえで書いています。
快くOKしてくださり、ありがとうございます!
また、この記事を書くきっかけを
いただけたことにも感謝しています🫶
1. 事前に認識をそろえる
1人で配信するなら、話したいことを ざっくり決めておくだけでもいいのですが 2人以上になると話は別です。 なぜなら、文字でやり取りしている時と、 実際に声で話す時では感覚が全然違うから。 企画系ライブには、たいてい何らかの目的があるはずです。
・伝えたいこと
・届けたいこと
・知ってほしいこと
だからこそ、
︎ ︎
「今日は何を持ち帰ってもらいたいのか」
を事前に共有しておく。
︎ ︎
これが意外と大事だったりします。 スピーカーそれぞれが自由に話しているだけだと、聞いている人は 「結局何のライブだったんだろう?」 となってしまうんです。 そして、わたしはなるべく音声で打ち合わせしています。 お互いを良く知っている、または付き合いが長い相手なら テキストだけでもいいかもしれません。 でも、声で話すと温度感まで共有できる。 認識のズレも見つけやすい。 本番前の30分でもいい。 この時間があるだけでライブの安定感はかなり変わりました。
2. タイムテーブルを作る
わたしは毎回、大まかな流れを決めています。
・オープニング
・自己紹介
・メインテーマ
・質疑応答
・締め などなど
きっちり秒単位で決めるわけではありません。 でも、 「この話題には20分くらい」 「ここで質問を募集する」 くらいは決めておくと安心です。 AIに ・ライブのテーマ ・出演者の簡単なプロフィールや役割 ・開催時間 ・伝えたい内容 などを渡して、 「タイムテーブルを作って」とお願いしてます。 たたき台としては十分すぎる出来ですよ! それをお好みで調整して、参加者に共有しておけば それぞれ話す内容を事前に整理できますし、 MCなら進行のイメトレもできます。 ちなみに、わたしはMC役を 事前に決めておくようにしています。 MCを立てておくと、話題の切り替えや 時間配分の調整がしやすくなりますし、 万が一話が脱線しても軌道修正しやすくなるのでおすすめです!
3. リスナーを置いていかない
たぶん、これが一番大事かもしれません。 というのも、企画ライブは雑談ライブよりも リスナーが置いていかれやすいイメージがあります。 専門用語も増える。 身内ネタも増える。 スピーカー同士だけが盛り上がることもある。 だからわたしは常に、 「今、初めて聞いた人はついてこられているかな?」 を考えて進行しています。 コメント欄もよく見て、 質問が増えているのか、反応が止まっているのか。 それとも盛り上がっているのか。 リスナーの空気を読む。 出演者の空気を読む。 場全体の空気を読む。 そうすると、
「ここは補足した方がいいかも」
「この話は深掘りした方が良さそう」
「そろそろ次に行こうかな」
が徐々に見えてくるようになります。 企画ライブは、話す側が作るものではないと思っています。 リスナーさんも含めて、その場のみんなで作っている。 だから私は、
︎ ︎
コメントを拾う。
アーカイブで聴く人を意識する。
内輪ノリだけで終わらせない。
︎ ︎
そういう小さなことを大事にしています。
おわりに
正直なところ、 これが正解かどうかはわかりません。 ただ、フォロワー数も実績もまだまだだった わたしたちのライブが、 少しずつ口コミで広がり 毎月楽しみにしてくれる人が増えていった。 その理由を考えた時、特別な話術ではなく こういう地味な積み重ねだったんじゃないかと思います。 もしこれから企画系ライブをやる人がいたら、 話す内容だけじゃなく、
︎ ︎
「誰に届けたいのか」
︎ ︎
を少しだけ意識してみてください。 きっとライブの景色が変わるはずです。
ワンオペ副業の裏側
\ 気になる方はポチッと🌺 /
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!! 一言だけでも感想をもらえると、深夜に書く大きな励みになります。 いいねやコメントお待ちしています🌺





きゃさりんのライブは既知の中で
テンポ感がいいと思ったけど、
それでも準備結構してるんや!
音声打ち合わせってイメージなかった!
実際にLIVEは声でやりとりするから、
テキストだけじゃなくて
リアルな相手の発言のペース、
考える間とかを掴むためにも
必要なのかなって勉強になりました
リスナーの反応見ながら…って
結構忘れがちかも
きゃさりんのやってるXのスペースとかだと、
コメ欄が早いわけでもないし、難しそうだよね
でも、サブスタLIVEならコメ欄の流れも早いし
その分、反応見やすいから、初心者でも使えそう
話題を盛り上げる人、時間や反応みてコントロールする人、しっかり役割分担してれば
その分余裕も出てくるのかななんて思った
初見リスナーさんや、アーカイブで見る人まで
ってのは、正直上級者テクニックってがして
身構えちゃう人もいるかもやけど、
実際にできるかよりも、そういう人にも届くようにって
ちょっとでも意識、認知するだけでも違ってくるのかな
こういうテクニックって、
ルールを守ること自体よりも、
知ってたらLIVE自体が盛り上がるし、
会話も途切れない、
結果として、LIVE参加者自身が
今後も楽しく発信することに繋がるのかなって
いつもながらに長々と感想書いてしまった